| 外貨預金とは |
メモ |
外貨預金とは、日本円以外の外貨(米ドル、ユーロなど)を預金元本とする外貨建ての預金のことです。 |
シティバンクが1990年代、外貨預金を武器に日本国内で顧客層を拡大させた経緯がある。 |
一般的に外貨預金は、海外の市場金利を基準とする金利が適用されるため、円預金に比べて高い金利を得るチャンスがある。ただ、円資産運用の目的で外貨預金を利用する際、為替相場の変動によって払い出し時(円転時)の円貨額が預け入れ時(外転時)の円貨額を下回る場合(為替差損が発生する場合)がある。 |
外貨建ての商品にも実際には色々あり、最近利用者も増えてきている。日本円への不安感がそうさせているのかも。
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外貨預金は元本割れのリスクがある預金、つまり投資です。
自分の持ってるお金、つまり資産のどのくらいを、投資、つまり外貨預金にまわすか考えると銀行は別にして管理した方が良いと思います。 |
同じ銀行だと、日本円⇔外貨 が簡単にできてしまって、とことんつぎ込んで大損というか大きなリスクを負う可能性もあります。集中と分散 最近金融機関を利用する場合もよく言われます。 |
日銀が発表した月末の資金循環統計(速報)によると、家計が保有する外貨預金の残高は5兆675億円と初めて5兆円を突破した。前期末に比べユーロ高が進みユーロ預金の円建て表示額が膨らんだほか、ユーロ、豪ドルなど米ドル以外の通貨で外貨預金を始める個人投資家層の増加を映した。 |
家計の外貨預金、初めて5兆円超す [日本経済新聞]
2003年6月 |