HOME 外貨預金index 外貨MMFとは 高利回り 換金性 安定性 為替の取引コスト
安定性 メモ
外貨MMFは短期国債やCP(コマーシャル・ペーパー)など残存期間が1年未満のもので、かつ、主要格付け機関(ムーディーズ、S&Pなど)によって高格付けを付与された債券などに投資するのが一般的です。
安定性が高いです。ココが初心者向けたるゆえんでしょう。それと、外貨MMFの良い点は、一月ごとに分配金が出ることです。
外貨MMF自体も主要格付け機関から高格付けを付与されている場合も多く、その点では安定性に優れていると言えるでしょう。しかし、外貨MMFはあくまでも“外貨建て”ですから、為替の動きによっては円建ての受け取り金額が大きく変動するリスクがあります。 せっかく外貨MMFを購入しても、急激な円高となった場合には、大損する可能性もあります。円高の時に購入し、円安のときに換金すれば良いのですが、為替相場の動きを予想するの非常に難しく、常に為替リスクにさらされているわけです。
考え方によっては、為替リスクも軽減することができます。例えば、長期で外貨MMFを保有することを考えてみましょう。
・米ドルで年利回り3%で3年間保有するときは、円相場が7%程度円高になっても元本を割り込みません。
・5年間保有した場合14%程度円高になっても損をしないのです。
・つまり、利回りの高いものを長く保有することによって、為替リスクを軽減することができるわけです。

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